マグダレーナ・コジェナ: 『ラメント~バッハ・ファミリーによるアリア、カンタータ集』▲コジェナの情感豊かな歌声は心をぎゅっと掴み、深く切ない迷宮へ誘う。ゲーベルとの呼吸もぴったり。 (★★★★★)
ジャクリーヌ・デュプレ: 『ブラームス:チェロ・ソナタ第1番・第2番』▲デュ・プレとバレンボ。ふたりがラブラブだった頃の旋律は・・・ (★★★★)
ゲルギエフ/キーロフ: 『ストラヴィンスキー:バレエ《春の祭典》/スクリャービン:交響曲第4番 作品54《法悦の詩》』▲ゲルギーの『ハルサイ』はただ情熱と喜びにあふれる春ではなく、繊細。やっと、恋人に触れるような・・・ (★★★★)
ボロディン四重奏団/ヴィルサラーゼ: 『ブラームス:弦楽四重奏曲全集』▲彼らの演奏で『ピアノ五重奏曲』にハマりました。演奏者全員のバランスが◎ (★★★★)
バックハウス/ベーム/VPO: 『ブラームス : ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83』▲ベームとバックハウス、この表現力!文句ナシに素晴らしいブラP2です !! (★★★★★)
ツィマーマン/カラヤン/BPO: 『シューマン:ピアノ協奏曲』▲シューマンのP協でいちばん好き。キラキラ輝いてロマンチック♪ (★★★★★)
ヴァント/NDR: 『ブラームス:交響曲全集』▲持ってるのは3番までのバージョン。今ではちゃんと4番まで入っています! (★★★★)
Ernest Hemingway: 『Islands in the Stream(海流のなかの島々)』▲遺作。生きること死ぬこと、愛、孤独、戦い、自然…。胸が痛くなるのに何度も読みたくなる作品。ああ、ビミニの日々よ…。 (★★★★★)
柳澤 桂子: 『二重らせんの私―生命科学者の生まれるまで』▲生命とは何かを問い続ける科学者のエッセイ。ぽつぽつとした語り口に研究生活の喜びと興奮が厭味なく伝わってくる。 (★★★★)
高村 薫: 『李歐』▲男に生まれるならばカッコよく生きたい・・・桜の時期に思い出す本。泣けます。声上げて。。。 (★★★★★)
三浦 綾子: 『銃口』▲三浦文学最高峰 !! 小磯良平画伯の表紙はなんと厳粛で美しいことか。心が震える一冊。 (★★★★★)
シルヴィア・プラス: 『ベル・ジャー』▲旧題『自殺志願』。シルヴィア・プラスの自伝的小説。壊れてゆくのがコワイ。 (★★★)
那珂川の天然鮎。 さっきまで川で泳いでいたもの。
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Posted by 瑞紀 in グルメ・クッキング, 旅行・地域, 茶の湯 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
早朝からお出かけ。 品川~日本橋~、そしてシメはみなとみらい・・・というハードな一日 電車賃だけでスゴイ金額(苦笑)。。
Posted by 瑞紀 in クラシック音楽, コンサート | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
花梨に花海棠、連翹、まんさく、紫木蓮、 プリムラにクリスマスローズ、 そして侘助に白玉、加茂本阿弥・・・ 庭は春爛漫。
裏山は葉桜になってきた。 明日は雨? 花の季節は短い。。
Posted by 瑞紀 in ひとりごと | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
昨日の陽気はどこへやら・・・ 今朝から花散らしの雨。。 庭で美しく咲き誇る花梨も花海棠も連翹もまんさくも紫木蓮も これで見納めなのかな、とちょっと残念な気分。。。
こちらまた一年以上も更新できず(汗)。 ココログの使用料金がムダである、無料利用に移行するのがベストみたい。。 mixi日記も更新ストップしたまま。。。
こんなにズボラになったのは きっと毎日あまりにも幸せすぎる生活を送っているからでせう(苦笑)。
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